2013年10月から開催されている水都大阪フェス。コアなイベントが中之島公園にて11日から14日まで開催されていたので行ってきました。この水都大阪フェスは2009年から開催されているそうで、水の都大阪が持つ魅力と使い方・楽しみ方をたくさんの人に知ってもらうべく始まったそうです。
今回はまず11日金曜日の夜に行ってみたのですが、人が全然いませんでした。

屋台付近にはお仕事帰りのサラリーマンばかり。その中でザワザワしている箇所を発見。

世界のバルミュージアムと書かれた看板の奥で世界のビール25種類が飲み比べできるブースがありました。パンフレットを見ると1本500円のものがほとんどだったので飲んだことのない物を2本購入。

1本目はドイツのダブオリジナル。ドイツで最もビールの醸造量が多い都市ドルトムントで誕生した軽い味わいのビールだそうです。たしかに飲みやすい!!

2本目はハワイNo.1の地ビールコナビールロングボードラガー。本格的麦芽100%で1994年に生産されたほどよい苦みのビール。飲みやすいですがDABに比べると飲んだ時にちょっぴりクセがあります。でも美味しかった。

続いて2日目。この日は土曜日ってこともあり人がたくさんいました。子供たちが体験できるペーパークラフトや万華鏡作り。囲碁・将棋やピクニックができるコーナーもありましたが、私のお目当てはフリマ。可愛い洋服をめちゃくちゃ安くゲットできました。

川ではジェットスキーを披露してる方も。空中で回転する姿を激写。

会場内にはこんなモニュメントがありました。パンフレットをみると大阪出身のアーティストヤノベケンジさんの作品サン・チャイルドで3.11の震災後に初めて製作されたそうです。巨大の防護服を着ている子供像で、胸についているガイガーカウンターは放射能ゼロを表しています。

夜見るとこんな感じです。このモニュメントは結構大きいです。
中之島公園の次のイベントは光のルネサンスかな?また写真撮ってきます。