攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3Dの完成披露試写会に行ってきました

ちょっとオタクっけの強い話ですが。

2月25日新宿バルト9で行われた攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3Dのオールナイト完成披露試写会に行ってきました。


私と攻殻機動隊(こうかくきどうたい)の出会いは数年前に面白いと薦められて映画「イノセンス」を見た事がきっかけとなりGHOST IN THE SHELLやらアニメ版のSTAND ALONE COMPLEX、S.A.C.2ndGIG、STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyなどを見てすっかりハマったアニメです。原作は士郎正宗氏によるマンガで1989年にヤングマガジンにて掲載されていたそうですが、古臭さを感じさせないどころか、むしろとっても未来的で想像を越えるようなストーリーになっています。

攻殻機動隊の詳細についてはさておきアニメ「STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」の映像をぎゅっとまとめ、さらに3Dになったというなんともすばらしい内容になっており今回映画化されると聞いたときは絶対見に行くと決めていました。なので試写会の当選メールが来たときには本当嬉しかったです。

当日の会場は超満員でロビーにもたくさんの人が集まっていました。少佐・トグサ・バトーさんの3人が描かれたポスターがあちこちに貼っており、3Dで予告が見れる体験コーナーやタチコマのフィギュアが設置してありました。24時開場、25時開映。待ちに待った攻殻機動隊。3Dは本当すごいです。お話の内容は知っていても映像や音響が違うと新しい作品に感じます。特に完全新作とされるオープニングは鳥肌もんでした。3D映像を最大限に使い攻殻機動隊のすばらしい世界観が描かれています。


試写会後にはなんと神山健治監督のトークイベントが行われました。今回の映画の製作の裏側だとか新宿バルト9に限定オープンしている攻殻カフェのメニュー名の由来だとか30分程いろいろな話を聞くことができました。映画だけでなくトークやyoutubeとコラボした限定Tシャツなど盛りだくさんの内容で素晴らしい体験をすることが出来ました。また、最後には神山監督と全員でパンフレット用の写真撮影があり本当に当選して良かったです。


公開は3月26日土曜日 全国10箇所の映画館で上映されます。

それは、観る人を電脳化する3D

攻殻機動隊は最高傑作のアニメです。

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2件のコメント

  1. dw5000 より:

    あたしも電脳化されに行こっかな〜〜

    • るなまいるど より:

      3D映像は本当すごかった。
      とってもおすすめなんだけど初見でこの映画だと意味ぷーなので
      アニメ見たりしないとダメかも・・・。機会があったら是非!
      あと他にも面白そうな映画があったら皆で見に行ったりしたいね☆