ベースの弦をDAddario(ダダリオ)に交換しました - Replace the strings –

今日はベースのゲンを張り替えました。新しい弦はD’Addario(ダダリオ)のXL Nickel Round Wound EXL160です。せっかくなので写真で弦の交換方法を紹介してみます。


■準備するもの
・ベース
・弦
・ニッパー
※ボディを拭く場合はクロスとポリッシュ


まずは張ってある古い弦を緩めて切ります。ベースの弦は太いので切るのに結構力がいります。


弦を取ってすっきりしたベースを綺麗に拭きます。細かいところにはホコリがたまっているので綿棒で入念に掃除。


続いて新しい弦を取り出します。間違えないようにそれぞれ色分けされています。
4弦 E(Brass)
3弦 A(Red)
2弦 D(Black)
1弦 G(Green)


丸まっている弦を真っ直ぐに伸ばしたら、順番を間違えないように新しい弦をブリッジに通していきます。


弦は長いので切る必要があります。ペグの1.5個分位のところで折り曲げます。


そして折り曲げたところから約1cm程残して切ります。切断した弦が飛んでくる場合があるので気をつけます。


ストロングポストに弦を挿し込み巻いていきます。結構深く入ります。


弦は上から下へ巻いていき、2周程巻いていある状態がチューニングが狂いにくくて良いそうです。これで4弦は完成。


1弦から3弦も同様に巻きつけていき最後にチューニングをしたら完成です。新しい弦だと音が違いますね。弾いてて気持ちがいいです。錆びずに長持ちしますように。

安いネットショップだと3.000円前後で購入できます。消耗品なので出来るだけ安いお店を探します。

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