2012年の観たおすすめ映画のまとめ

今年1年間で観た映画は記録しているので34本、海外ドラマは1タイトル(アグリーベティ)。そのうち映画館で観たのは0本でした。つまらなくて途中で観るのをやめたり、寝てしまったものもありましたが、最後までちゃんと観たのが34本。何年か前は100本超えた年もあったので、それに比べると少ないかな。面白かったのをいくつかピックアップしました。

●もしも昨日が選べたら

主演はアダム・サンドラー、共演はケイト・ベッキンセール、クリストファー・ウォーケンほか。 家庭より仕事を優先させる男が何でも出来る万能リモコンを手に入れ、人生をボタン1つで操っていく様を描いたコメディである。(wikiより)

面白い発想の映画。仕事人間の主人公が万能リモコンで人生を操作し、嫌なことを早送り。時間を大切に使わずにいつの間にか年をとってしまい後悔すると言うコメディ映画です。

●Jingle All the Way

1996年にアメリカ合衆国で製作された映画作品。ブライアン・レヴァントが監督を、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めた。アメリカでは 1996年11月に、日本など世界各国では同年12月に公開された。 クリスマスを舞台としたコメディー作品。主人公ハワードの息子、ジェイミーへのクリスマスプレゼント「ターボマン人形」を入手するためにクリスマス・イヴ で賑わう街を詮索する姿が描かれる。(wikiより)

息子が欲しがっていたターボマン人形をクリスマスにプレゼントする約束をしていたがうっかり買い忘れたお父さん。当日買い物に出かけるけど超人気でどこのお店も売り切れ。探し回っても見つからなかったお父さんの結末がとっても感動的です。

●タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

2010年のカナダ・アメリカ合作によるホラーコメディ映画。親友同士のタッカーとデイルは、念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気 な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解 を生み、次々と死人が出てしまう。仲間の女子大生を救おうと大学生が襲いかかってくるが、事態はなぜか不思議なありえない展開に……。(goo映画より)

マイミクさんに教えてもらったスプラッターコメディ映画。血が噴き出るし、人が次々に死んでいくのに笑ってしまいます。タッカーとデイルはとっても良い人。

●アメイジング・スパイダーマン

8歳の時に両親が失踪した高校生のピーター・パーカーは、ある日、科学者だった父親が残した研究ノートを見つける。父の研究パートナーだったコナーズ博士 をオズコープ社に訪ねたピーターは、そこで特殊なクモに噛まれて以来、身体に異変が起こり、不思議なパワーを発揮するようになってしまった。その頃、ピー ターの父の残した数式をもとに異種間遺伝子交配の研究を完成させたコナーズ博士は、自分の体で人体実験を行っていた…。(goo映画より)

スパイダーマンシリーズ4作目の作品。演技もとってもうまいのですが迫力があるCGがものすごいです。映画館では3Dで上映していたそうですが、これは見れば良かったなと思うほど映像が綺麗でした。

●ヘッドハンター

ノルウェーで人気の小説家ジョー・ネスボによるベストセラー小説を映像化したサスペンス映画。表向きは企業のヘッドハンティングをして、大成功を収めてい る男。彼のサイドビジネスは名画の窃盗だった!主人公が窃盗業がもとで思わぬトラブルに巻き込まれる様を、ホラー要素を散りばめた追走劇や、ひねりのきい た物語展開を交えて描いていく。(ぴあ映画生活より)

最近観た映画なのですがテンポが良くてすごく面白かったです。低身長だけど素敵な奥さんとセレブな生活をしている男性が実は絵画を盗む窃盗犯。トラブルに巻き込まれ物語が進んでいくのですが、ユーモアな部分もありとても楽しめる作品です。

●ROCKER 40歳のロック☆デビュー

デビュー目前にバンド・メンバーを外されて以来、冴えない人生のまま中年を迎えた元ミュージシャンが、再びバンドマンとして活動する機会を得て奮闘していく音楽コメディ。(Yahoo映画より)

40歳のおじさんドラマーが甥っ子の高校生バンドのドラムをやることに。ストーリーはうまく行き過ぎていて、現実はこんなんじゃないんだろうなと思いますが、過去にしばられず前を向くことや、仲間っていいねってことをバンドを通して教えてくれる素敵な映画です。主演のレイン・ウィルソンにハマり役でした。

●ブライズメイズ

クリステン・ウィグが主演と脚本を努め、第84回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたコメディー・ドラマ。公私ともにがけっぷち状態にある30代独身女性が、結婚を控えた親友から花嫁介添人たちのまとめ役を引き受けたのを機に大騒動を巻き起こす。本作でアカデミー賞助演女優賞候補となったテレビドラマ「ギルモア・ガールズ」のメリッサ・マッカーシーや『インシディアス』のローズ・バーンら、実力派女優がワケありクセありな介添人にふんして笑いを誘う。妙齢の女性が抱える本音がさく裂するセリフや描写にもクスリとしてしまう。(Yahoo映画より)

同じ30代独身女性だからか、分かる~と思う部分が多々ありました。長く付き合える女友達ってなかなか難しいように思いますが、この映画の人達は絆が深くてうらやましい。少々下品なシーンもありますが面白い作品です。

来年はもっとたくさん映画を見るぞ!年末年始のお休みはのんびりできそうなので、何の映画を見ようか楽しみです。あ~その前に大掃除をしなくては。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。